まだまだ用心!

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漢方を服用して妊娠されたKさん。

以前通っていた病院では抗核抗体が陽性で、低容量アスピリンをもらっていたようですが、今通っている病院では問題ない数値だということでお薬の処方はでませんでした。

しかしKさんは「陽性」だった結果が気になるために、バイアスピリンに代わる漢方薬を安胎薬として加えて欲しい、と要望されました。そこにはせっかく妊娠したこの状態をキープし、挙児まで行きたい!との強い思いがありました。

Kさんのようにアスピリンを服用するほどでもなくても一度陽性が出ていたことがある場合、血栓予防のために安全な漢方薬を飲むのが良いでしょう。

その目的としては、血液の流れを良くし、止血・活血の両方の作用があり、血液の流れを体に良い方に調整してくれるものが必要です。もちろんお腹の赤ちゃんにとっても良いものでなければなりません。こんな場合には、「田七人参」を使います。

これにより血栓を予防し、問題なく赤ちゃんがお腹の中で育ち、この世に産まれてくるのを待つのみです。

またさらに赤ちゃんの賢い頭脳と健康な発育のためや保胎のために「婦宝当帰膠」「双料参茸丸」「衛益顆粒」を併せると、より力強く赤ちゃんは成長し母子ともに元気に出産の時を迎えることができます。

その他悪阻のとき、下痢のとき、風邪のとき・・・、西洋薬は注意が必要ですが、漢方薬は安全で強い味方となってくれます!

用心しないとならない時期はまだまだ続きます。出産まで、そして出産後も強い味方はいつでもどんなときでもお助けします。どんなことでも不安に感じたら、ご相談ください。

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このページは、が2007年6月 1日 17:18に書いたブログ記事です。

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