To know your own child

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今日は第9回目の「ひよこママの会」。漢方薬にて体質改善をしながら妊娠し無事出産した「ひよこママ」の集う会です。

いつものように小児科医の橋本加津代先生と小児科で長年活躍されてきた看護師の青山ミワさんが、ひよこママ達の悩みを解消しながら、ためになる話をしてくださいました。

今日対象の赤ちゃんは、月齢5~6ヶ月。首は据わっているけれども、寝返りはもうちょっと!といった時期です。人見知りが始まるのは8ヵ月頃からですが、今日参加してくれた6ヶ月のTくんは、もう人見知りをしていました。人見知りは人を認識する力が身についた証拠です。6ヶ月のTくん、早い成長です!

5ヶ月になるHちゃんのママは、おっぱいの飲む量が少ないのではないか、体重が少ないので成長が遅いのではないか、と心配事をたくさん抱えていました。

そんなママに橋本先生が言われた言葉・・・。

「To know your own child.」

「つまり赤ちゃん一人ひとり、自分の赤ちゃんのタイプを知ることが大切なのです。おっぱいは少な目の方であるとか、こんなときにおっぱいの量が減るとか、・・・そういったことをしっかり把握しておくことが大切です。体重の増え方は、赤ちゃんそれぞれです。みんな同じだけの量のおっぱいを飲んで、同じだけ体重が増えるとすれば、その方が異常です。一人ひとり異なるのが当たり前。
おっぱいを飲む・飲まない、食事を食べる・食べないことよりも、そのときに必要な発達をしているかどうか、を見ることが大切なのです。」

そうなのです!

他の赤ちゃんと比べたりすることよりも、自分の赤ちゃんが自分なりにしっかり育っていっているか、が大切なのです。その時に必要な「発達」については、しっかりチェックすることが大切で、発達の遅れは早急な対処が必要ですが、他の赤ちゃんに比べておっぱいが少ないとか、どれだけ体重が増えたか、といったことはそれほど問題ではないのです。

のんびり構えて、あまり神経質にならずにゆっくりと子育てを楽しんでください。今のこの時は、今しかないのですから。

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育児を楽しむ、悩みはあるけど前進あるのみ! - 子供の生活リズムについて (2007年4月10日 10:37)

今日のニュースサイトでこんな記事を見つけました。幼児の生活リズム「みんなで守ろう」 国公立の幼稚園長会http://news.livedoor.com/article/detail/3112682/国公立幼稚園の園長が加盟する全国国公立幼稚園長会はこのほど、「みんなで語ろう幼児の生活 みんなで守ろう幼児の生活リズム」と題する調査研究報告書を刊行しました。2005(平成17)年度から2006(平成18)年度の2年間にわたる研究成果をまとめたものです。これは幼稚園の立場から子ども...... 続きを読む

産み分け.com-男の子・女の子の産み分け - 産み分け.com-男の子・女の子の産み分け (2007年5月 3日 21:14)

男の子・女の子の産み分けや中国式産み分け表など、男女の産み分けについて分かりやすく解説! 続きを読む

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このページは、が2007年4月 4日 17:44に書いたブログ記事です。

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