皮膚掻痒症

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アトピーでもなく、皮膚に発疹もないのに、かゆみを感じることがあり、その症状はこれから冬にかけて多くなってきます。

特に冬場は暖房器具などの使いすぎで皮膚が乾燥しやくすなり、その症状が起こりやすくなります。「皮膚掻痒症」というこの症状は、肝臓病、腎臓病、糖尿病などの内科的な異常がない場合は、日常生活を気をつけることで対処が可能です。

自分では対処できない赤ちゃんやお子様には、ママやパパがしっかりケアしてあげてください。痒くて夜中に掻いて引っかき傷だらけになっているお子様の姿は、とても可愛そうです。

まず、こたつ、電気カーペット、温風ヒーター、エアコンなどによりドライスキンになることから守ってあげましょう。室内の乾燥には加湿器や部屋に濡れたタオルを干すなどして、ある程度の湿度を保てるようにします。また過度の暖房にも注意が必要です。

その外、入浴時にあまり油分を取り過ぎないようにし、タオルなどであまり擦らないようにします。また入浴後は皮膚表面が乾燥する前に、保湿クリームやローションを塗っておくことが大切です。

そこで、赤ちゃんでも安心して塗れ、おすすめしたいのが「瑞花露クリーム」と「瑞花露ローション」です。べとつきがなく、無香料ですので、扱いやすいものです。これから迎える厳しい冬、荒れた手やお肌の強い味方になってくれることでしょう。是非お試しください。

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このページは、が2006年12月 9日 17:14に書いたブログ記事です。

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