思わぬ晶三仙の力

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35歳Aさん。35歳になったとともに特に感じるのが代謝の低下。以前なら少し食べなかったら食べない分痩せていたのに、最近は食事を抜いたところでなかなか痩せない・・・。

しかしあまり極度のダイエットは、現在妊娠希望であるのに、差し支えあるといけないので、気軽にしかも安全に試せるものはないかと探したところ、たどり着いたのが「三爽茶」と「晶三仙」の組み合わせで食前食後に服用することでした。

定量は1日1~2包。しかし販売元が推奨しているダイエットに効果的な飲み方は「1回2包、1日6包」、180包入りの大袋を30日で飲みきる計算です。

Aさんは1回2包の量で1ヶ月間試されました。

そして1ヵ月後・・・。

体重の変化は全くなし!少しでも変化があれば、続けてみようと考えていたAさんでしたが、全く何もなかったので、1ヶ月でそれを止めてしまいました。

しかしそれから3周期のちに、あることにAさんは気づいたのです。

Aさんの目的としたダイエット効果としては何も現れませんでしたが、基礎体温表に変化があったのです。3周期のちに「三爽茶」と「晶三仙」の組み合わせを飲んでいた頃の基礎体温表を比べてみると、明らかにその時期の方が安定していたことがわかったのです。

これは「晶三仙」の力に寄るものです。

晶三仙」に含まれる「山査子」「麦芽」「神麴」などにより、「脾胃」の働きを強めてくれるからです。

晶三仙」をお薬の候補に入れると、「私は脂肪の多い食事をしていないので、この薬は違うのでは?」と言われることがありますが、そういったことで「晶三仙」を使用しているわけではないこともあります。

Aさんのように、気づかないところで効いてしまっていた、というのは珍しいパターンですが、処方されている側としては漢方の中身の働きなどはそれほど詳しくはわかっていないことが多いですので、「知らないうちに効いていた」という感覚は、漢方では結構あるのかもしれませんね。

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このページは、が2006年11月11日 17:04に書いたブログ記事です。

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