内膜症改善!

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現代西洋医学でも対処が難しい子宮内膜症。目に見える対処方法としては、手術により癒着を取り除くしかなでしょう。

しかし漢方は違います!

そうなってしまった体質を改善していくうちに、内膜症が改善し、継続すれば消失してしまうこともあるのです。

33歳Tさん。周期療法による漢方薬治療を始めて半年。最近内膜症が悪化してきたのか、性交痛が酷くなってきてタイミングを取るのが苦痛になってきたとのことでした。

そこで周期療法に加えて、内膜症を改善するための漢方薬をしっかりと取り入れることで、その症状の改善を計りました。加えたのは「水快宝」と「爽月宝」。

その組み合わせで内膜症の改善を計りながら周期療法にて体のバランスを整えることを続け、3周期目。

何と、嬉しい便りが届いたのです!

今までの周期療法による体の底上げと、しっかりとした内膜症の改善により、早いステップを踏むことができたのです。

Tさんも今までになく続く高温期に半信半疑で妊娠チェッカーにて反応を試したところ、思わぬ結果にびっくり!慌ててその報告をしてくださいました。

妊娠反応が出たら、内膜症改善にて使用していた漢方は少し作用が強いために、量を少なくするなど調整が必要です。検診にて妊娠確定、そして心拍確認まで、まだ期間があります。今のこの大切な時期を乗り越え、確固としたものとなるまで、漢方の力を借りていきましょう。

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このページは、が2006年10月 7日 17:25に書いたブログ記事です。

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