終わっちゃった?!

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40歳Kさん。漢方による周期療法を始めてからほぼ1年。だんだん体温も安定し、短めだった低温期もしっかり2週間あるようになり、排卵もしっかりできるようになってきました。

タイミングでは今まで良い結果に結びつかなかった経験があるために、40歳を機に体外受精をする決意をされました。

体外受精を行うに当たって漢方薬は「採卵まで」、「採卵後3日間」、「胚移植後14日間」とそれぞれ異なる薬を処方します。

Kさんの場合も採卵まではしっかり「質の良い卵」を作るように「シベリア霊芝錠」を中心とした漢方薬を処方し、体外受精に望みました。

ただKさんは最後まで「できれば自然のままに」ということで採卵までも排卵誘発剤など使用せずに自然に排卵する直前まで待ち、採卵する形式を取ることにしていました。

周期12日目の卵胞チェックで、3日後くらいに排卵するかも、と言われました。そして期待に胸を膨らませ、2日後に再度卵胞チェックに病院を訪れたところ、「もう排卵してしまいましたね」との診断。

「えぇーっ!」

残念ながら今回は見送ることに。

仕方がないので、今周期はタイミング療法ということになってしまいました。

「極力自然のままに」というのには限界があるのでしょうか、でも「誘発剤は使用したくない」というその気持ちは大切にしながら、次周期は逃さないように臨みたいですね。

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このページは、が2006年5月17日 17:48に書いたブログ記事です。

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