環境ホルモンの影響

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「環境ホルモン」つまり「内分泌撹乱物質」は、知らず知らずのうちに私達の体に悪影響を及ぼすものです。

「知らず知らず」というのが一番恐ろしく、気がついたときにはそれにより体が侵されていて、何らかの障害として現れている、といったことになりかねないものです。

今、世の中は様々な「内分泌撹乱物質」に溢れています。代表的なものとしては「ダイオキシン」がそれに当たります。女性ホルモンである「エストロゲン」に似た作用や拮抗する作用と示すと言われています。

最近若い女性に多い「子宮内膜症」。これは、子宮内膜と呼ばれる組織が子宮内膣以外の部位に発生し増殖する病気です。

子宮内膜は、「エストロゲン」の作用で増殖するものですが、

『今の世の中で撹乱している「内分泌撹乱物質」による影響で、子宮内膜症が増えているのではないか?!』

いう見方もあるようですが、これほど化学や医学が発達したこの世の中でも「知らず知らず」の現象に対してはまだまだ確信には至らずにあるのです。

しかし、確信に至らずとも、明らかに可能性の大きい「危険」に対しては、避けられるものであれば避けていきたいものです。

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このページは、が2005年10月21日 17:57に書いたブログ記事です。

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