感激の涙

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9ヶ月前に女の子を出産された35歳のKさんは、「出産時の感激」を昨日のことのように思い出され、涙ぐんでおられました。

結婚5年目で不妊に悩んでいたKさんは、1年間の漢方薬服用の末に、妊娠されたのです。Kさんの場合は、妊娠されてからも楽ではなく、半年ほど酷い悪阻に悩まされ、5Kgも痩せてしまったほどでした。

ただ、妊娠前から貧血でいつも血液検査に引っかかっていたのが、漢方薬にて数値も大丈夫になっていたこともあり、妊娠中は貧血に悩まされることはありませんでした。

そして10月経った出産の時。

陣痛が始まったのは夜中の3時半。それから延々と長い時間が経ち、やっと女の子を出産したのは次の日の夕方でした。

 「無事に元気に産まれて良かった」

Kさんも分娩に立ち会ったパパも、ただその一言に尽きるおもいでした。

あれから9ヶ月、Kさんは我が子を見つめながら、

 「漢方を飲んで良かった」

と目を潤ませてにっこり笑いながら感激のストーリーを私達に話してくださいました。

もっともっとたくさんの人に、Kさんのような素敵な「感激の涙」を流してほしいです。

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このページは、が2005年10月 8日 18:32に書いたブログ記事です。

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