「痛み」の原因

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10年間「頭痛」が続いているという30歳のSさん。併せて「生理痛」が酷く、「冷え性」がきついことの相談で来店されました。

「子宮内膜症」「卵巣嚢腫」「子宮筋腫」をお持ちですので、Sさんは「お血(おけつ)」症状が強いと捉えられます。

まずは、その「お血」を取り除くようにし、血流がよくなれば「お血」に伴う「痛み」や「冷え性」が和らいできます。「内膜症」や「嚢腫」「筋腫」などに関しては「完全に治る」とは言いがたいですが、それらの原因は「お血」があることに寄りますので、「お血」がなくなっていくにつれ、それらも改善することが期待されます。

Sさんにお勧めしたものは、「婦宝当帰膠」、「冠元顆粒」、「爽月宝」、「CPL」です。

Sさんは上記の漢方薬を3ヶ月服用され、「生理痛が」以前のような酷いものではなくなってきました。同時に「頭痛」も徐々に緩和してきています。

病院では、ホルモン治療をすすめられたようですが、Sさん自身もその治療に不安で疑問を持っているために、今はその治療をせずに漢方薬による更なる改善を期待されています。

「痛み」と一言で言っても、人それぞれに寄って「どの様な痛み」なのかは異なります。キリキリ痛むものには「お血」が関連していることが多いものです。「お血」の処理をすると、緩和されることが多くあります。是非自分に合った「痛み」の解消方法を見つけてください。

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このページは、が2005年9月16日 19:14に書いたブログ記事です。

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