妊娠中のアスピリン

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血栓が出来やすいタイプの方は、血栓が出来ないように妊娠中はアスピリンを服用し、妊娠を維持します。

30歳のNさんは、「自己抗体の異常」と「同種免疫異常」により、赤ちゃんが育たず、今までも流産を3回繰り返されていました。3回とも6週目か7週目で、残念な結果になっていました。

当店との出会いは、ネット検索にてヒットして相談票をメールで送ってもらったことに始まります。やり取りをするうちに信頼を得、来店に至りました。それは今年の7月のことでした。

その時期より周期療法に基づき、周期により異なるお薬を服用され、「妊娠しやすい母体作り」とともに血栓が出来にくいような「体質改善」を目指していました。

そして、本日「お薬がなくなったので送って欲しい」とのお電話をいただき、それと同時に「妊娠8週目」であることを報告されました。

今まで6週目や7週目で流産していましたので、8週目に突入したのは初めてのこと。ご本人も少々興奮気味のお声でした。でもこれからが肝心です!

今、服用されているのは、1錠のアスピリンと、「婦宝当帰膠」、「衛益顆粒」です。

このまま順調に育って欲しいです!小さき命よ、今度こそ!!

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このページは、が2005年9月10日 18:40に書いたブログ記事です。

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