偏頭痛

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肩こり、頚こりで以前より頭痛に悩まされていた29歳Mさん。指圧に出会うまでは市販の頭痛薬なしには居られませんでした。

2年前に指圧に出会い、3週間に1回のペースでケアすることで、頭痛薬から離れることができました。通常であれば、「冠元顆粒」などの漢方薬を服用してもらうのですが、幼い頃の漢方薬での嫌な思い出により、体が一切の漢方薬を受け付けないため、おススメすることができませんでした。

2年前で結婚暦3年。

すぐに子供が欲しかったのになかなか出来ず、親戚からのプレッシャーで胃潰瘍になるまでに追い込まれていました。しかし、すっかり頭痛から逃れられた1年前に目出度く妊娠!「頭痛」という体のストレスがなくなったからでしょうか、結果的にMさんに取っては良い結果が得られました。

途中、1月半ばに逆子になった時は、お灸にて治すお手伝いもできましたし、Mさんが今年の5月に元気な男の子を出産するまでは、定期的に指圧に通うことで頭痛薬は使用せずに乗り越えたことは言うまでもありません。

「治療」というのは様々なものがあります。「頭痛」を治す「治療法」として考えただけでも様々あります。「セカンドオピニョン」、「代替医療」と今は盛んに言われるようになり、様々な治療を自由に選択できる動きが強まっています。

少しでも自分の中の「ストレス」を減らすために、「自分に合った治療」をしっかり見つけてください。

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このページは、が2005年8月 8日 13:40に書いたブログ記事です。

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