太っていることが原因

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33歳Tさん。

結婚前から少し太り気味でしたが、結婚してからもどんどん太り、体が重く、疲れることが多くなりました。それに加え、第2子になかなか恵まれず。

その頃、Tさんの体重は160cmで70kgでした。

体が太っていると、卵の育ちが悪くなりますし、仮に妊娠されても妊娠中毒になりやすくなります。妊娠された後のことを考えても、体重の制限は必須です。

Tさんの場合は、「妊娠しやすい母体作り」として、まずは「痩せること」を一番の治療としました。漢方でも痩せるようにコントロールはできますが、ゆっくりとした治療になってしまいますので、近道が良いとのTさんのご希望で、「マイクロダイエット」による体重の制限を行うことにしました。

この結果、3ヶ月でマイナス9kg!

3月からマイクロによるダイエットを行われ、6月には9kgの減量完了。その後すぐに第2子を妊娠されました。

体が太っていたために溜まっていた「痰湿」が、痩せることにより取り除かれ、その結果、よい卵が育ち、妊娠への道が開かれたのです。

少し体重がオーバーされている方で、なかなか妊娠できない方は、太っていることが原因で妊娠しにくい体になっていることが多いものです。まずは、体重のコントロールをされることをおススメします。

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このページは、が2005年6月28日 16:37に書いたブログ記事です。

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