第14回妊活セミナー開催します。

今年最後の妊活セミナーを開催いたします。

http://www.kanpou.info/seminars/

12月9日(第2土曜日)
10時30分~11時30分
11時半~別室に分かれて個別相談(希望者のみ)

≪プログラム≫
1・あなたの体質は?(体質チェックシートを使いながらあなたの体質をお教えいたします。)
2・漢方と鍼灸で考える不妊症とは
3・日常生活で気を付けること(食養生・睡眠)
4・Q&A

漢方薬や鍼を初めてみたいけど、どんな風に進むのかな・・?
値段は高いかな?
西洋の治療と併用できるのかな?

日常生活で自分でもできることなどお教えいたします。

これからの冷え症対策も含めていろいろお話させていただこうと思っています。

FSH 140⇒9.72へ!!

FSHが高いとなかなか卵子が出来ない…。いわゆるPOF

年齢に関係なくこのPOFで悩んでいらっしゃる方が毎日ご相談にいらっしゃいます。

I・Mさん(38歳)もその一人。
20代での無理な生理がたたりFSHが140にまではねあがっていたこともありました。

その後、病院でのカウフマン療法を開始。
ただ、もともとが高い数値のため
なかなかFSHが下がることはなくカウフマン療法を何度繰り返しても
FSHの数値が60から下がることはなかなかなかったようでした。

病院の先生からは
『自分の卵は諦めて、卵子提供してもらうか養子をもらったらどうか?』

こんな心無い一言を言われたこともあり
心身ともに疲れ切っているときに当店にご来店されました。

もともとIさんのご性格は頑張り屋さん。
お仕事も頑張り妊活も頑張り・・・。

それがいけなかったのかもしれません。

頑張ってうまくいくことといかないことがあります。

この治療は頑張ることが
足を引っ張ってしまう・・・

そんなこともあります。
そしてそれで苦しんでいる方を何人も見てきました。

Iさんは頑張っていることに疲れていたこともあり
通院の間隔を少し伸ばして漢方薬だけで様子を見てみることにしました。

3か月くらい病院には行かず漢方薬で様子を見ていた先日
Iさんがご来店され結果を聞いてびっくり!!

『FSHが9,72まで下がりました!!自分の身体の中で何が起きているのでしょうか・・・信じられません・・・』

ピルなどお薬を何も飲まずに数値がこれだけ下がったことに
漢方薬の底知れないパワーを感じた1日でした。

Iさん、これからも自分自信の卵巣の力を信じて一緒に頑張っていきましょう

抗精子抗体陽性 漢方薬で妊娠!!

N・Aさん(36歳)の妊娠報告は
本人にとってそして私にとってびっくりな報告でした。

 

Nさんはヒューナーテスト不良
抗精子抗体の検査をしたところ
SIV=19.8とほぼ強陽性に近い数値

 

病院の先生からは
体外受精を勧められたけれど
出来たら自然に妊娠できたらということで
体質改善のために今年9月から漢方薬を始められました。

 

抗精子抗体は、入ってくる抗原に対して
過剰に反応してしまうため起こるものです。
旦那さんの精子をいらないものとして
外に出そうとしていることなのです。(少し淋しい感じがしますが・・・)

 

抗精子抗体というと聞きなれませんが
花粉症と一緒の原理なのです。

 

入ってくる抗原に対して過剰なアレルギー反応が出る。

 

これと一緒です。

 

Nさんに体質を聞くと
花粉症や慢性鼻炎などアレルギーもち!!

 

こんなNさんに、アレルギー体質の漢方薬を服用してもらって
体質改善してもらうこと2か月

 

なんとNさんから

 

『今回うれしいことに陽性の反応が出ました。すごくびっくりしています。
抗精子抗体の数値が下がったのでしょうか・・・』

 

こんなご報告をいただきました。

 

体質改善していって妊娠は可能だとは思っていましたが
こんなに早く結果が出たことに本人だけでなく私自身もびっくり!!

 

Nさん、この度は本当におめでとうございます。

せっかく宿った新しい命
大切に育てていきましょうね。

 

妊活セミナー無事終了しました

妊活セミナー無事終了しました。

 

自分の身体を知り、生活習慣を変えるためにきました。
そんな方々が来てくださいました。

SONY DSC

 

今回はこれから迎える冬の養生、そして
季節に取り入れたい食材など
盛りだくさんの内容で無事終了しました。

 

12月も妊活セミナー開催いたしますので
ご興味ございましたら是非一度ご参加ください。

 

 

 

Trying to Get Pregnant

先日東尾理子さんが3人目をご妊娠され、今妊娠5か月目に入られたと
ニュースになりましたね!!

 

東尾さんというと、自らの不妊治療をブログを通して公開。

余もするとネガティブなイメージがついてしまうこの治療ですが
理子さんは『Trying to Get Pregnant(妊娠しようとする活動)』『TGP』と自らつくって様々なことを
ブログを通して伝えてくれ同じ境遇の女性にとってどれだけ励みになったこと
かと思います。

妊娠しようとする活動・・・

この造語とてもいいですね。この通りだと思います。

どうしても日本では自然に妊娠する・・・というのが理想的という風潮がありますね。

病院に行って、妊活をしていること自体自然に反するというイメージがついてしまうので
こっそり病院に通ったりしている方も少なくありません。

 

漢方薬だってこっそり飲んでいらっしゃる方もいらっしゃるくらいです。
妊娠するには様々方法があっていいと思うのです。

 

妊娠したいと頑張ることをどうして隠さなきゃいけないの?
もっとオープンになればいいのに・・・。いつもそう思っています。

 

今回の東尾さんの妊娠をきっかけにもっと”TGP(妊娠しようとする活動)”が浸透してくれることを
願ってやみません。

 

しっかり養生して、無事出産できますよう陰ながら応援しています。

 

 

 

 

今日も感謝です。

10月の天気の悪さはどこへやら・・・。

ここ最近は晴天が続いており気持ちも晴れやかになるような日々が続いておりますね。

京都でも少し早めの紅葉が始まりつつあり
京都駅前店のある近辺は観光客でごった返しています。

 

そんな立地にある京都駅前店の相談室の窓からは
東本願寺の境内が一望できます。
暑い日や寒い日はカーテンで閉めきっていますが
春や秋などお天気がいい時には
時々窓のカーテンを開けて外の風景を見てもらいながら
相談しています。

窓を開けると、北には東本願寺が見え
目の前には京都タワーが見える

 

 

きっとご相談に来られた方の心の悩みを
少し和らげてくれている感じがします。

 

今日もこの景色を見ながらお仕事をさせていただいて
いる・・・。そのことに深く感謝です。

 

 

デリケートゾーンのかゆみで悩む方へ

デリケートゾーンのかゆみが気になる・・・。

閉経した女性にとっては切実な悩みであり
秘めた心の悩みをここに来て話される方も少なくありません。

H・Yさん(61歳)もその一人。
10年ほど前に生理が終わりその後帯下がなくなってきたくらいから
陰部のかゆみが気になり始めたようです。年月としたら8年もの間
かゆみと格闘しながら生活していたそうです。

 

最初は塗薬などを塗ってその場をしのいでいたけれど
だんだんそれではかゆみが取れなくなってきたため
藁をもすがる思いで薬局に来てくださいました。

お話を聞くと
「昼間は大丈夫だけれど夜寝ている間ににかゆくてしょうがなくなる…
かきむしりたくなるほど痒いんです。」

何とかしてあげなければいけません。

閉経後は、帯下などデリケートな部分を潤していたものが
なくなって乾燥してしまうためどうしてもかゆみが起こってしまいます。
同じようなことで悩まれる方は多く、悩みを打ち明けに来て下さる方も少なくありません。

これを改善していくためには、少なくなった身体の中の潤いを足して
あげないと根本的な治療にはなりません。
身体の中の潤いを出すには少し時間が必要です。
Hさんは8年もの間悩んでいたという筋金入りの人ですので
少なくとも3か月~半年くらいはかかるお話をさせていただきました。

お薬を飲み初めて2か月が経過・・・。少しずつ改善の兆しが見えてきたと
お話してくださいました。

 

デリケートゾーンのかゆみ、痛みなど気になる・・・
解決する方法はありますので、よければ心の悩みを聞かせてくださいね。

第13回妊活セミナー開催します。

今月も妊活セミナーを開催いたします。

http://www.kanpou.info/seminars/

11月11日(第2土曜日)
10時30分~11時30分
11時半~別室に分かれて個別相談(希望者のみ)

≪プログラム≫
1・あなたの体質は?(体質チェックシートを使いながらあなたの体質をお教えいたします。)
2・漢方と鍼灸で考える不妊症とは
3・日常生活で気を付けること(食養生・睡眠)
4・Q&A

漢方薬や鍼を初めてみたいけど、どんな風に進むのかな・・?
値段は高いかな?
西洋の治療と併用できるのかな?

日常生活で自分でもできることなどお教えいたします。

これからの冷え症対策も含めていろいろお話させていただこうと思っています。

 

喉が痛い・・・そんな時にはこれ!!

残暑も終わり、爽やかで過ごしやすい季節になりましたね。

運動会などイベントも多い秋
体調を壊さないために
も季節の特徴を知ったうえで対応していくことが大切です。

 

中医学的には、秋は”燥”つまり乾燥の時期といわれています。
”乾燥”を受けやすい臓器は肺になりますので
特にこの時期は呼吸器系のトラブルに気を付けなければいけません。
のどが痛い、空咳が出るなど呼吸器系の症状が出たら
早めに対応することが大切です。

 

のどが痛くてなんだか辛い・・・
そんな時には『響聲白龍散』はいかがでしょうか?

熱をさまし肺を潤す”余甘子”という生薬を中心に
桔梗や銀耳などの生薬や薄荷油などが入り喉の痛みを瞬時に
よくしてくれます。

 

店頭には随時おいてありますので
のどに自信がない方は是非一度お試しくださいね。

 

流産を乗り越えての出産

S・Nさんから久しぶりに連絡がありました。

 

流産を経て一人目を漢方薬で無事に妊娠、出産したSさん。

そろそろ次の子が欲しいと頑張った矢先
妊娠と流産が2度も続いてしまったそうです。

 

体質改善のためにとまた漢方薬を再開の連絡をくださいました。

Sさんこれからまた一緒に二人三脚で頑張っていきましょうね。