2005年6月アーカイブ

読者のみなさま、こんにちは!
オンラインショップ【漢方の健伸堂薬局】のウエブマスターを兼ねる
古村学(こむら・まなぶ)です。

免疫学で著名な安保徹先生の講演を拝聴した際の話を
先日のブログに書きましたが
http://www.kanpou-ichizen.com/2005/06/post_b360.html

この時、とても良い言葉を聞きました。

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●自分の身体は、いつも正しく働いている。
●病気は身体が正常に反応しているからであり、ひとまず受け入れよう。
●そして自己の治癒力を引き出す生き方をしよう。
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実は、漢方でも同じような発想で病について考えます。

現代はストレス連続の社会。
適度のストレスは刺激やモチュベーションになって良いのですが、
過度のストレスともなれば、
それが病気として身体に反映してきます。
だから、その生活を改めよう、と考えるのです。

現実には
・家族の問題
・仕事の問題
・人間関係
など、そう簡単に解決しない問題ばかりですが、

そんな袋小路の状態のときこそ、
大胆に視点を変えてみることが大事、
ということを忘れないでいただきたいのです。

■■本日のもくじ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○ コラム    『胃腸良ければ、万事良し』
○ 教えて!漢方 『痔の痛み、助けてください!』
○ 6月の懸賞  『トントン懸賞 ご当選者様発表の時間です!』

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ コラム    『胃腸良ければ万事良し』
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漢方相談に来られた方には
食養生についてお話しするように心がけているのですが、
ついつい
『あれはダメ、これはダメ』
と否定的なことばかり言ってしまいます。

聞いておられるお客さんは、その時は
『そうだなあ~』
と納得されておられる風情なのですが、
賭けてもいいです。
きっと、家に帰ると実行されていないことでしょう。(笑)

でも、高い漢方薬を買って飲む前に!
毎日の生活習慣が病気を生んでいるのですから、
それを直すことが必要なのです。

そして・・・!
最近やっと、自信をもってお勧めできる食養生を見つけました。

先日ある研究会で学んだ食事メニューがとてもわかりやすく、
「これなら誰でも体質改善の努力が続けられるかも」
と納得できたのです。

ご来店の方なら、ズバリその資料をお見せできるところなのですが・・・。
まあ簡単に言いますと

  ◆日本人の体質に合った、和食中心に変える
  ◆カロリーオーバーが内臓を壊している
  ◆ヨーロッパやアメリカ型の食事をやめよう
  ◆多くの日本人には牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素がない
   (牛乳を飲むと下痢をする人がこれに当たります)
  ◆野菜をもっと摂る

といったところです。

その中ですぐに始められることが

  ●牛乳を豆乳に変えてみる
  ●野菜の不足分は野菜ジュースを飲んで補う
  ●お茶を変えてみる

ことなのです。

確かに、一理ありますし、
何より、厳しい「制約型」でもありませんし、
今すぐにでも手がつけられそうな内容です。

この中の「お茶を変える」の部分ですが、
この食養生でお薦めされているお茶の名前は

【五行仙茶】。

五行草茶+晶三仙のハーブティーを組み合わせたものです。


  ●五行草茶
    http://www.kanpou.info/product/K50109.html

  ●晶三仙
    http://www.kanpou.info/product/K50079.html

当食養生の講師は
この「五行仙茶」という名前の名づけ親である
中医師の 劉桂平 先生です。

「五行草」はバシケン、スベリヒユとも言います。
路地によく生えている草で この時期は黄色い花を咲かせています。
5色の花が咲くので五行草といいますが
これらには解毒作用があり
胃腸の中の毒を取ってくれます。

「晶三仙」は消化酵素を含み、
穀類や脂質などの分解を促進し
胃腸の負担を減らします。

これは漢方で言うところの
『湿熱をとる』=消化を促進し、
お腹にたまった余分なものを速く出すことを意味します。
体臭が強い人は身体にいつも余分なものが残っているのです。

そして腸内が汚れ、ガスがたまり、
身体に毒物が刺激を与え、病気を生みます。
いつも腸内はクリーンにしておきたいものです。

そこで、この

  ●五行草茶
    http://www.kanpou.info/product/K50109.html

  ●晶三仙
    http://www.kanpou.info/product/K50079.html

を、ぜひ2つとも試したい方がたくさん居られることと思います。

が、今の商品パッケージのままでは
いきなり大きな出費になってしまいますね。

「ちょっとだけ≪お試し≫して確かめてみたい!!!」

とおっしゃられる方に!

今回は、できるだけ沢山の方に手軽にお試しいただけるように
この2つの商品を、適度な量で統合した

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【メルマガ限定!『五行仙茶』トライアルセット】
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    http://www.kanpou.info/product/ST0003.html

をご用意いたしました!

■五行草茶■14包
■晶三仙■14包
の2種類計28包入り。

1日2回使用されると、ちょうど7日分になるようにセットしています。


この【『五行仙茶』トライアルセット】を

  商品2800円+送料640円=3440円 のところ


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  ◎◎ 2800円 ◎◎【送料・消費税込】◎◎
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  【期間限定:7月10日までにご注文の方に限り】

  という今回限りの価格でご提供いたします!

この商品には送料が含まれていますので、
通常【2万円以上お買い上げで送料無料】とさせていただきますところ、
この商品を同時にお買い上げ頂ければ、
他商品も自動的に【送料無料】となります!

しかも、当店は通常から【代引手数料無料】なのです。
これはオトク!

日頃お試しになりたかった他製品を、
どうぞこの機会に、ご一緒にお買い上げ頂ければ、と思います。

  ●メルマガ限定!『五行仙茶』トライアルセット
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   ※なお、この商品をご購入の方に限り、
    下記の制限がありますので、ご協力ください。
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    ・佐川急便 eコレクト(代引き受け取り時のクレジットカード決済)
     はご使用いただけません。
    --------------------------------------------------------------

腸から悪玉菌を少なくし、クリーンにしておくことは、
そろそろ6月頃から始まる食中毒シーズン対策にも効果的です。
本来、消化器には多少の毒は分解できる機能が備わっているものなのです。
腸内を快適にし、消化機能をフルに働かせるように努力いたしましょう!


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○ 教えて!漢方 『痔の痛み、助けてください!』
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Q:
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私は長い間、痔があり、
夏になるとなぜかいつも出てくるのです。
出血があり、トイレにいくのも恐怖です。
相談しにくいので自分で治したいのですが
どうしたらよいでしょうか。

────────────────────────


A:

痔は通常、寒い時期や疲れたときに出てきますが
夏は冷房や冷飲で冷えて発症する方もあります。
また汗をかいて、水分不足になり
便秘傾向になると悪化します。

症状により薬は変わりますが、
痛みと出血には「槐角丸」がオススメです。

  ●浸膏 槐角丸
    http://www.kanpou.info/product/K15947.html

この薬は
・炎症をとり
・血流を良くし
・止血効果
もあります。

また、「紫雲膏坐剤」が即効性に富み、
痛みもすぐ楽になります。


  ●紫雲膏坐剤
    http://www.kanpou.info/product/M63720.html

そして、ココがポイント!

この間、刺激物やアルコールを控えてくださいね。
これは、怪我や炎症のときと同じですよ。

養生中のお茶にぴったりなのが、
今回のコラムで紹介させていただいた「五行草茶」です。
炎症をとり、解毒作用もあります。

※下記ページも参考にしてください。
    http://www.kanpou.info/column/0066.html

【回答者:】古村 滋子
http://www.kanpou.info/info/staff.html#shigeko

梅雨も花が楽しみの自然派です。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


さて、
今号はこれでおしまいです。


今年は雨が少なく空梅雨かと心配になるくらいです。
雨もイヤですが、夏の水不足はもっとイヤですから。


そして、どんな気候でも元気に過ごすために
漢方をご活用ください。

では・では。

読者のみなさま、こんにちは!
オンラインショップ【漢方の健伸堂薬局】のウエブマスターを兼ねる
古村学(こむら・まなぶ)です。

梅雨入りで、あじさいもひときわ輝く季節です。

「あじさい」は元々日本原産のユキノシタ科の植物ですが
「紫陽花」の文字の由来は
中国の詩人・白楽天が、
白色と碧色のまじった球状の花を見て、
「君がため名づけて紫陽花となさむ」
と記したのがはじまり、
だそうです。
(万葉植物事典より)

万葉表記では 安治佐為 とも書かれています。
昨今はやりの<音読みの当て字>の元祖ですね。

でもこの季節は<痛みの疾患>や
<リウマチ>の方にはつらい時期です。
外気が身体に湿をためこみ、むくみも増えます。
体の中から乾かす! 湿気をとる!
という漢方で上手に過ごしてください。

痛みの疾患は、どうぞお気軽にご相談ください。

  ●問診票
    https://www.kanpou.info/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=query1


■■本日のもくじ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○ コラム    『手軽に使える漢方薬は?』
○ 教えて!漢方 『梅雨にお腹が壊れがちなんです』
○ 6月の懸賞  『現金1万円が!/三爽茶が!/その他も多数当たる!』

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ コラム    『手軽に使える漢方薬は?』
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漢方薬について、
「体質に合わせて」とか
「症状の変化によって処方が変わります」と
いつも申し上げている私ですが

今回は、わかりやすく手軽に使える漢方を紹介します。
あまり「証」(タイプ)を考えなくて済む使い方を取り上げます。

1)
講演などで話をするとき、
話の途中で声がかすれ、息切れして、咳が出始めるという方に

⇒麦味参

麦門冬(バクモンドー)で喉の乾燥を防ぎ、
人参で気力をつけるのです。


    ●麦味参顆粒
      http://www.kanpou.info/product/K13522.html

2)
試験や面接などでひどく緊張する方に
前日の夜と当日の朝に使うのがおすすめ

⇒清心丸

牛黄の安神作用と強心作用を活用するものです。


    ●日水清心丸
      http://www.kanpou.info/product/NS3366.html

3)
声楽家やボーカリスト、謡曲などをされている方
歌っているうちに声がつぶれる、出なくなる
を防ぐと定評の高い

⇒響声破笛丸

喉の熱をさます連翹 (レンギョウ)
肺の弱りによる失音を解消する訶子(カシ)
喉の炎症を鎮める薄荷(ハッカ)
喉を潤し、痰をとる桔梗(キキョウ)
などが作用します。


★この商品はメールにてお問合せください。

4)
痔で痛くて座れない、歩くときも気になる
ましてや排便などは恐怖
という方に、即効性あり!

⇒紫雲膏坐剤


    ●紫雲膏坐剤
      http://www.kanpou.info/product/M63720.html

5)
水虫なら。何も言わずに

⇒華佗膏

1日2回使えば、すっごく早く!きれいになります。
でも完全に治ったのでなく、おさまっただけですので要注意。
治すためには2ヶ月程度続けてください。


    ●華佗膏
      http://www.kanpou.info/product/K10511.html

6)
よく口内炎ができて
せっかくおいしいものを食べる機会があるのに
痛くて食べられない
という方。

⇒ササヘルス

口内炎が出たらすぐに原液で口に含んで
飲み込むというのを1日に何度も繰り返してください。
これでひどくならないうちに治ってしまいます。

でも本当は、胃腸の働きを整える根本治療が必要なんですよ。


    ●ササヘルス
      http://www.kanpou.info/product/DW0111.html

7)
風邪を引きやすい方に

⇒板藍茶

天然の抗菌剤として、感染を予防します。
学校で風邪が流行ったとき、
これを1日1包飲ませていると感染しなかったとおっしゃる方が
多数ありました。
おかげさまで学校の先生も愛用していただいています。


    ●板藍茶
      http://www.kanpou.info/product/K50089.html

8)
二日酔いが心配だけど、
付き合いで飲みに行かなければという方に

⇒廣禅顆粒

田七人参が肝臓の働きを助け、
蛇胆が胆汁の出をよくして、解毒作用を助けてくれます。
飲む前1包、飲んだ後に1包でOK。
飲酒量にもよりますので、ほどほどにすることは欠かせません。


    ●廣禅顆粒
      http://www.kanpou.info/product/HJ0020.html

9)
風邪の初期で喉がチクチクする状態は
漢方の大家が「ノドチクの風邪」と名づけておられるくらいで、
これを1包飲むと、風邪が深く入らないです。

⇒麻黄附子細辛湯


    ●サンワロンM(麻黄附子細辛湯)
      http://www.kanpou.info/product/SA9230.html


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○ 教えて!漢方 『梅雨にはお腹が壊れがちなんです』
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Q:
────────────────────────

梅雨に入ると毎年
おなかの調子が悪くなるのですが
漢方で対処できますか?

────────────────────────


A:

梅雨は湿気が高く、胃腸にも「湿」が及びます。
おなかがもたれる、下痢気味、
便の回数が増える、顔がはれぼったくなる
などです。

手軽な漢方薬としては
胃腸の湿気をとる<香砂六君子湯>を使います。


    ●香砂六君子湯(星火健胃錠)
      http://www.kanpou.info/product/K19143.html

さらにひどくなり、下痢になると
<かっ香正気散>ですね。


    ●かっ香正気散(勝湿顆粒)
      http://www.kanpou.info/product/K00183.html

中国では夏の胃腸薬の代表的なものとして
この薬のドリンクがたくさん売られています。

上記2つの漢方薬の中には芳香性(香りが強い)の生薬、
かっ香、紫蘇葉、木香、縮砂などが含まれます。
これらは胃腸の働きを高めてくれます。

食べ物では・・・

湿気をとり、胃腸の働きを良くする

・ハトムギ
・サンショウ
・ウイキョウ
・シソの葉
・インゲンマメ
・生姜

などがオススメです。
料理に工夫して加えてみてください。

なお、

・キュウリ
・トマト

など冷やすものは
湿を溜めますのでたくさんは摂らないでください。
ビールや刺身なども少なめにして下さい。

あなた流の快適な梅雨を探してみてください!!

【回答者:】古村 滋子
http://www.kanpou.info/info/staff.html#komura

梅雨も花が楽しみの自然派です。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


さて、
今号はこれでおしまいです。


梅雨入り、といっても、なかなか雨が降らないものですねーー。
京都ではこれから、祇園祭の頃までぐずぐずとした梅雨に耐えていきます。
早くお囃子の音を聞きたいな!


では・では。

読者のみなさま、こんにちは!
オンラインショップ【漢方の健伸堂薬局】のウエブマスターを兼ねる
古村学(こむら・まなぶ)です。

6月に入り、あちこちでホタルが飛び始めました。
里山の保存や環境保護運動の結果、
ホタルが徐々に復活しているようです。

京都では東山の麓にある
『哲学の道』に沿って流れる小川に生息していて
ロマンチックな散策ができます。
http://allabout.co.jp/travel/travelkyoto/closeup/CU20040530A/

田舎では珍しくもないホタルですが、
都会で育った方には、
失われた憧憬(ノスタルジー)に出会い、
感動していただけることでしょう。


■■本日のもくじ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○ コラム    『隠れたお悩み=頻尿トラブル』
○ 教えて!漢方 『便がスッキリ出ないんです』
○ 6月の懸賞  『現金1万円が!/三爽茶が!/その他も多数当たる!』

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○ コラム    『隠れたお悩み・頻尿トラブル!』
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友人が旅行に行こう!と誘ってくれても、
旅行に行けないんです、とおっしゃる方があります。

バスで2時間も乗っていられない、
新幹線ならよいが
快速電車などでは途中下車をするときもある、
車で出かけるなら高速道路はダメ、
トイレに行った後は次のトイレのことを考えている、
景色を見る暇がない・・・
など

旅行どころではない!
・・・そうなのです。

夜間のトイレが4回以上、
冬だと寒さでせっかく温まった体が冷え、
またトイレに行きたくなる、
そうしているうちに夜が明けて、
寝る間がなかった
という方もあります。

若い女性にも冷えから来る頻尿が多く、
人に言えず辛いものです。

頻尿は、西洋医学では解決方法がなく、
漢方による体質改善しかないのも事実。

漢方的な捉え方による原因も多くあり、
詳しく症状や体質をお聞きしてから処方しています。

主なタイプは


1)湿熱タイプ

  過食傾向で、辛いものが好き、よく酒を飲む、尿の色が濃い方
  ↓
  身体にこもっている熱を取り去る
  ↓
  瀉火利湿顆粒 など

    ●瀉火利湿顆粒
      http://www.kanpou.info/product/K15275.html

2)冷えタイプ

  寒がり、色白、食欲不振、胃弱、疲れやすい、尿色薄いタイプ
  ↓
  身体を温め、胃腸の働きをよくする
  ↓
  補中益気湯、帰脾湯 など

    ●帰脾錠
      http://www.kanpou.info/product/K08574.html

3)神経タイプ

  神経質でストレスを受けやすい、気にするとより頻尿になる
  ↓
  情緒変動の影響を受けにくくする
  ↓
  逍遥丸 など

    ●星火逍遥丸
      http://www.kanpou.info/product/K11933.html

4)高齢者

  下半身の筋力が低下し足腰弱い、疲れやすい、夜間に
  ↓
  身体を温め、下半身の筋力をつける
  ↓
  海馬補腎丸、牛車腎気丸 など

    ●海馬補腎丸
      http://www.kanpou.info/product/K10575.html

    ●精華牛車腎気丸
      http://www.kanpou.info/product/K02753.html

あなたはどのタイプでしょうか?

<お客様の症例>

62歳男性
筋肉質/色黒/身体は冷える/むくみが出る/血圧が少し高い。
夜間の尿回数が多いため不眠になるといって相談に来店されました。

漢方ではお血(血流が悪い)体質で、
冷えが生じていると捉え、
血流を良くして冷えをとるように
<冠元顆粒>と<海馬補腎丸>を
2週間分服用してもらい、改善の兆しがありました。
さらに2週間継続でかなり改善しています。


    ●冠元顆粒
      http://www.kanpou.info/product/K10775.html

    ●海馬補腎丸
      http://www.kanpou.info/product/K10575.html


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○ 教えて!漢方 『便がスッキリ出ないんですが』
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Q:
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この時期、便がすっきり出なくて
少し軟便だったり、残便感があったり
1日に何回かトイレに入ったりです。
改善方法はありませんか?
──────────────────

A:
便がスッキリ出ない場合には
いくつか原因があります。

ひとつは自律神経によるもので、
気滞(気のめぐりが悪い)方の場合です。
このときはおなかが張る症状を伴ないます。

また、水分をとり過ぎで軟便になっているとき、
特に酒を飲み過ぎのときにもなります。

あるいは、食べ物の関係では
食物繊維が少ないときにも
便はスッキリ出ません。

いずれの場合も、
食物繊維で便をまとめるとか
便の量を増やすと、意外とスッキリします。

先日、NHKの番組「生活ホットモーニング」で
食物繊維の特集がありましたので、
ブログに書き記しておきました。

http://www.kanpou-ichizen.com/2005/06/post_67b1.html

ここに紹介しているラクシュミとは、
4つの成分が組み合わされた健康食品で、
オオバコ粉末による不溶性食物繊維が便をまとめ、
約50億個のビフィズス菌が腸内環境をよくし、
キシロオリゴ糖は善玉菌を増やし、
シャンピニオンが便臭を消すという
組み合わせのスグレモノです。

    ●ラクシュミ
      http://www.kanpou.info/product/CR0133.html

1日1回使うだけで便がスッキリ出て、
トイレにいる時間が短縮されます。

デッパリ気味のおなかがスッキリしますので、
腹部ダイエットには最適です。
ぜひお試しください。

【回答者】:古村 学
http://www.kanpou.info/info/staff.html#komura
    鮎釣りの解禁が気になるアウトドア派。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


さて、
今号はこれでおしまいです。


梅雨に入って身体は重く感じますが

思い切って出かけてみると
この時期ならではの発見があります。
あじさい・百合・菖蒲も美しい季節ですので、
ぜひ周囲で探してみてください。

では・では。

お子様に限らず、成年に見られる「睡中遺尿」に対しても
効果があります。

ただ今回のご相談では、漢方も鍼灸もダメだということですので、
自宅で親がしてあげられることをご紹介します。

まず、夜尿症のお子様は、
神経質な性格でいらっしゃることが多いですね。
下のお子様が産まれたことがきっかけで、
せっかく自分で排尿できるようになっていたのに、
またオムツに戻ってしまった、というケースはよくあります。

多くの場合は、何らかのきっかけで親からの愛情が不足していると
感じていることに起因するものですので、

 ・ たくさんお子様のお話を聞いてあげる
 ・ ちゃんと目をかけてあげる

を忘れずに実行してあげてください。

また、親がイライラしないこと、が大事だと思います。
親がイライラすることで、
お子様の神経質な部分を刺激していることが多いのです。

あとは、「手当て」をしてあげてください。
文字通り「手を当てる」ことです。
お子様のタイプによって、「手当て」をするところが違います。
お子様に合った「手当て」を見つけてください。


1) 寒がり、手足がよく冷える、
  さらさらとしたおしっこをよくする(頻尿)

    お臍のすぐ下の部分(関元:かんげん)と
    腰のちょうどくびれた部分(命門:めいもん)を
    暖かい手で暖めてください。

    http://www.kanpou.info/tsubo/005.html#1


2) 食欲がない、疲れやすい、便がやわらかい、
  量は少ないがよくおしっこに行く(頻尿)

    1)よりももう少し下の部分の下腹(中極:ちゅうきょく)と
    腰のくびれより少し下の部分(膀胱ゆ:ぼうこうゆ)を
    暖かい手で暖めてください。

    足のすね(足三里:あしさんり)を軽くマッサージして
    あげてください。

    http://www.kanpou.info/tsubo/005.html#2


3) イライラする、夜間に歯ぎしり、顔色が赤め、
  尿は黄色で少し臭いがある

    2と同じ下腹(中極:ちゅうきょく)を上から下へ
    膝の内側(陰陵泉:いんりょうせん)を上から下へ
    足の親指と人差し指の間の甲(太衝:たいしょう)を指先に向けて
    さするようにマッサージしてください。

    http://www.kanpou.info/tsubo/005.html#3

鍼が痛くて嫌でも、1)と2)のタイプのお子様なら、
熱くないお灸にての治療ができます。
それを試されても良いかと思います。

【回答者:】塩田 佐千代
http://www.kanpou.info/info/staff.html#shiota

    鍼灸もマッサージもアロマもお任せ V(^0^)

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

さて、
今号はこれでおしまいです。


地域によっては、6年生の修学旅行より、
5年生の自然学校の期間の方が長かったりしますね。
1週間ほど続き、スケジュール目一杯の内容の濃いものだったりしますので、
その間つつがなく日程をこなしてくれるよう、ぜひサポートしたいものです。


「もう小学生なのよ!どうして!?」
と怒鳴っても効果はありません。
「大丈夫。なんとかなるよ?」
と優しくフォローしてあげることを忘れないでくださいね。
親のゆとりが子の緊張を解きほぐしてくれるものです。


では・では。

読者のみなさま、こんにちは!
オンラインショップ【漢方の健伸堂薬局】のウエブマスターを兼ねる
古村学(こむら・まなぶ)です。


6月は健診が多い季節ですね。
会社員の方は会社で、
奥様は自治体の基本健診で
是非受けてください。

特に中年の女性は婦人科健診も
1年に1度は必要です。

なぜ私が言うのかって?
健診をきっかけに病気がわかり
当店に来られる方が多いからです。

糖尿病、肝臓病、不整脈、貧血などで
病院の治療を必要とする前の<予備軍>サンが
私たちの担当する方です。

漢方は『未病を治す』といって
病気になる前に治しておく発想の
予防のための医学です!

そして、
トータルで考えると、なる前にならないようにしておく方が
絶対安くで上がる! のです。

漢方は高い!などと思わないで
気軽にご利用ください。
なってから大変になるより、絶対に楽です。


■■本日のもくじ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○ 本日のコラム 『今から 漢方ダイエット!』
○ 本日の相談  『ダイエットに効くツボを教えてください』

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○ 本日のコラム 『いまから 漢方ダイエット!』
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ダイエット効果の早いのは、
間違いなくマイクロダイエットなのですが

  ●マイクロダイエット
    ">http://www.kanpou.info/special/diet/index.html

「食事制限は私には無理」
「家族と一緒に、同じものを食べたい」
「ゆっくり無理なくダイエットを考えたい」


そんな方には、漢方ダイエットをお勧めしています。

漢方では薬を考える時と同様に、
体質別にダイエット方法を考えるのです。
いわば、オーダーメイド・ダイエットです。

基本的には4つの体質に分類します。

1)腎虚タイプ

2)気滞タイプ

3)気虚タイプ

4)お血タイプ   ですが

あなたはどのタイプになるか?
下記の特徴を見ながら、判断してみてください。

◆腎虚タイプ
  年とともに太ってきた/婦人科のトラブル以降太った などの方

   ↓

   ホルモンバランスを整える

   ↓

   <杞菊地黄丸 など + 三爽茶>

      ●杞菊地黄丸
        http://www.kanpou.info/product/K12133.html

      ●三爽茶
        http://www.kanpou.info/product/K50169.html

◆気滞タイプ
  食べることで気晴らし/同じものばかり食べてる/生理の前は不調

   ↓  

   ストレスを発散させる、気の巡りを良くする

   ↓  

   <逍遥丸 シベリア人参 など  + 三爽茶>

      ●星火逍遥丸
        http://www.kanpou.info/product/K11933.html

      ●三爽茶
        http://www.kanpou.info/product/K50169.html


◆気虚タイプ
   プヨプヨ太り/胃弱/むくみやすい/疲れやすい などの方

   ↓

   胃腸を丈夫にし、代謝を高める

   ↓

   <防已黄耆湯 など +三爽茶>

      ●防已黄耆湯(製品名:ボーキット)
        ">http://www.kanpou.info/product/KH5124.html

      ●三爽茶
        http://www.kanpou.info/product/K50169.html


◆お血タイプ
  固太り/おなかが出る/コレステロールや中性脂肪が高い などの方

   ↓

   血流を良くすることで代謝アップ

   ↓

   <冠元顆粒 など + 三爽茶>

      ●冠元顆粒
        http://www.kanpou.info/product/K10775.html

      ●三爽茶
        http://www.kanpou.info/product/K50169.html

これらの体質がからみ合って
肥満を生んでいるのです。
体重ばかりでなく、
体調をアップしながらできるのも
漢方ダイエットの特徴です。

全部に共通して処方する「三爽茶」は
「クロワッサン5月10日号」で紹介されてから、
当店でも多数のお問い合わせを頂いております。

「三爽茶」には
・脂肪の吸収を抑え(柳茶)
・水はけを良くし(スギナ)
・気分のめぐりをよくする(シベリア人参)
生薬が含まれているからです。

そして、ダイエットに便秘は大敵!
以前にも紹介しましたが、
おなかポコを解消するには
腸内の宿便を取り、老廃物を早く排出し
いつもピッカピカの腸内環境をつくることです。
ぜひ「ラクシュミ」も使ってみてください。
おなか気分すっきり! です。


    ●ラクシュミ
      http://www.kanpou.info/product/CR0133.html

ダイエットは「思い立ったが吉日」
今からでも遅いということは
ありません。


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○ 本日の相談 『ダイエットに効くツボ教えてください』
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Q:
────────────────────────

いくら食べても食べても
お腹いっぱいになった気がしないのです。
これではどんどん太っちゃう!
こんな時に、刺激したら良いツボってありますか?

────────────────────────

A:

では簡単にできる「満腹中枢を刺激するツボ」を
大公開!!です。
ぜひぜひご飯を食べる前に5分だけ、
このツボを刺激してみてください。

満腹中枢を刺激するツボ、
つまり「お腹はもういっぱいだよ!」と
体に思わせてしまうツボは
耳の前にある「飢点(きてん)」です。

  ●飢点(きてん)
    http://www.kanpou.info/tsubo/002.html

「飢点」は「お腹がもういっぱい」だと思わせるツボです。

この「飢点」は耳の前にあり、
つまよう枝などの先の尖ったもので
一番痛い! と感じる点を探してください。
そこがこのツボ!
そこをご飯を食べる前に5分間
先の尖ったもので押して刺激してください。

それだけで
「お腹はもういっぱいだよ」というメッセージを
頭に伝えてくれます。
これで、食べ過ぎることはなし!

ただ、目の前に食べ物があったら
お腹がいっぱいでも食べてしまえる人には
さすがのツボも効かないかも・・・?

【回答者:塩田 佐千代】  http://www.kanpou.info/info/staff.html#shiota
  当店の鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師  (兼 web サポーター)
  ツボを教えるツボを心得てます?


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


さて、
今号はこれでおしまいです。


湿気をたっぷり含んだ空気になってきました。
こういうときは暑いのか寒いのか判断つきにくく、
体調も崩しがちです。
寝不足やストレスに注意してくださいね。

では・では。

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