アトピーの症例

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25歳の女性Kさんは、17歳頃にアトピーを発症し、ストレスで悪化を繰り返していました。

首筋や腕関節、腹部、背中などが乾燥し、痒みを生じていました。お風呂に入ったあとや、運動をした後など身体が温まるとさらに痒みが増すとのことでした。少し貧血気味で、時々空咳がでることもあります。

そこで漢方薬はまず最初に<当帰飲子>や<滋陰剤>をお使いいただきました。

2週間服用の後、乾燥も肌の荒れもずいぶん改善しましたが、痒みはまだ残っているので、さらに漢方薬を継続するとともに、薬用保湿クリームの<瑞花露>をこまめにお使いいただくことにしました。生薬エキスが含まれていますので、乾燥を防ぎ、痒みを軽減できるものと思われます。

次回のさらなる改善が楽しみです。

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