年齢と体力の関係

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先日古い知人の集まりがあり、真昼から宴会を行ってきました。

参加者の平均年齢65歳位にもなると、話の中に必ず病気や健康に関することが多くなってきます。そして年齢と気力と体力の関連では、年齢が上がると共に加速度的に老化が進むとのこと。55歳と60歳では気力の衰えが顕著となり、60歳と65歳ではさらに体力低下が顕著になるとのこと。当然個人差があり、一概には言えませんが、自分自身を振り返っても50歳代における1年間は3年間と同程度の変化が大きいことを実感しています。

そこて漢方薬は未病の薬(予防的に使えるもの)ですのですので、老化予防薬としての漢方の価値がさらに高まることと思います。

ちなみに私が愛用しているのは<冠元顆粒>や<ケイギョク>で活血・補腎剤です。少しでも長く元気を維持したい方にお勧めです。

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