食品添加物

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先日、中国のウナギから薬品が検出されたとのニュースが流れましたが、中国だけでなく日本でも自分が知らない間に<許可された添加物>が含まれる食品をたくさん食べているのです。

このことを詳しく書いた本があり以前に読みましたが、それ以来気にしながら結局食べざるを得ない状況に追い込まれていることがわかりました。 

書名:食品の裏側(安部司 著)   サブタイトル:知れば怖くて食べられない http://www.toyokeizai.co.jp/pub/shokuhin/index.html

そして昨日参加したある研修会で知ったことですが、米を煮る時に分解酵素の添加物を入れると、ふっくらと甘いご飯が炊け、寿司用に使われているとか・・・。まるで<古米>が<コシヒカリ>に変わる魔法の薬のようです。いままで普通米を上手に炊いているのだと思っていた自分が恥ずかしくなり・・・驚きでした。

消費者がうまい物を求め、それに応じて企業が添加物を考え出すという繰り返しのようでしかたないことかもしれませんが、何か忘れられていますね?。

野菜も土質の劣化や栽培方法の変化などで、昭和25年の頃の野菜に比べ、最近のものは栄養価が1/4以下になっています。

食の問題は健康被害も含め、今後さらに大きくなっていくと考えます。

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