きのうの続き・・・
◆菊花
日本で流通している菊花は小さく丸い形の野菊花ですが、お茶として使うのは食用菊の大きなものや、中国の杭菊花などを用います。菊花の効能は頭痛や眼の充血などの炎症、及び視力の改善、イライラなどに効果があります。
お茶としては、パソコンなどで眼を酷使する方や、更年期、イライラの強い方などにオススメです。菊花だけでなく、他のお茶に混ぜて使って下さい。
◆紅花
山形県の尾花沢地方で栽培されているベニバナは民間薬として有名ですが、漢方では活血、通経、止痛などの効能があり、月経異常や腹部のしこり、打撲傷、脳血管障害などに用います。
お茶としては、婦人の血の道症や更年期、冷え症に用いられています。変わった使い方では、血の流れの悪い方が使われてダイエット効果がありました。1年で4Kg減量できました。
続きはまたあした・・・・
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