おかあさんの笑顔の最近のブログ記事

「まだ出てきぃーへん!」の悲痛なメールからやっと「出産しましたーっ!!!」が届きました。

なんと42週。3590gの大きな赤ちゃんの誕生です。昔の表現なら「一貫メ」の赤ちゃんです。大きくなってとうとう帝王切開になっちゃったKさん。赤ちゃんの写真も届きました。さすが大きくてしっかりしています!帝王切開の痛みより、陣痛が辛かったようですね。あの辛さを乗り越えたKさん。これから起こるいろいろなことも陣痛に比べたら楽でしょう(陣痛の辛さはすぐ忘れるそうですから意味ないかも・・・)!

「身体を復活させたい!」と滋養強壮がてら、婦宝当帰膠を既に飲み始めていることを伝えて下さいました。  うれしいです!!

Kさんのそばに婦宝当帰膠があることがうれしいです。きっと、産後の回復に役立ってくれると思います!

Kさんがお母さんになった!

「命を生み出す母親は命を守り育てます!」きっといいお母さんになるでしょう!

おめでとう  Kさん!!

OHSSを予防して

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1年前電車で2時間半かけてご来店いただきましたTさん。そのときは、「3年たってもなかなか赤ちゃんが授からない」とのご相談でした。

Tさんは子宮筋腫がありそれを3年前に腹腔鏡下で核出手術を受けていました。また、甲状腺機能低下でホルモン剤も服用していました。

これまでに人工授精(AIH3回) 体外受精(IVF2回)受けています。右卵管の閉塞、左卵管狭窄気味との診断でした。

病院の先生はTさんの年齢が高齢<40歳>であることから、「卵の状態がよくない」「受精しても卵の分割が悪く胚移植(ET)まで進めない」といわれ、「何とか卵の状態を良くするような漢方薬がほしい」と懇願されての来店でした。

BBTは2年に及ぶホルモン治療で乱れていました。「半年かけて自然な身体に戻してから」とお勧めしたのですが、年齢的にもリミットとお考えのようで、2ヶ月間は自然周期に戻す事にして漢方薬を服用してもらいました。

以前2回のIVFでは卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になり辛い経験をされたようです。

2ヶ月後、Drとご相談し今度はLONG法で排卵誘発しIVFをすることにしたようです。

漢方薬は使用するホルモン剤により細かく使い分けしながら、副作用の軽減をはかり、無事質の良い卵が育つようにシベリア霊芝を主体に服用してもらいました。

祈りが届いたのかCD14日目に計8個の採卵ができ、ICSIで出来た受精卵を胚盤胞で1個移植できました。

心配していたOHSSもひどくならず待望の妊娠陽性反応が出、怖さの中にも喜びがあふれてのお電話が来ました。出産までは色々あったようですが、5月無事女児を出産され、喜びの報告でした。

お電話を受けながら本当によかったと思いました。

OHSSになるとホルモン剤が使えずIVFの治療が出来なくなるのがほとんどです。Tさんはラッキーでした。漢方薬とホルモン剤との併用で無事挙児を得られたTさん。

幸せ家族がまた1つ増えました!!

「豆粒みたいだった命が、目の前でぎゅうっとしがみついて、こくっこくっ、とおっぱいを飲んでいるのを見ると、最近とてもとても不思議な気持ちになります。赤ちゃんって、生きる=飲むんだなあ、なんておもったりして。」

赤ちゃんらしく丸々に太ったMちゃんの写真メールが、お母さんのコメントと共に届きました。「かわいい~!!」スタッフと一緒に大はしゃぎです。

4ヶ月健診をおえられ、順調に成長して居るとの事、とてもうれしいです。

Mちゃんのお母様は漢方薬を飲まれて7ヶ月で赤ちゃんを授かりました。Mちゃんを産むまで頑張って飲んでくださいました。

「丈夫な赤ちゃんが産まれますように。安産でありますように。賢いお子さんでありますように。」と安胎薬や補腎剤をお勧めしてきました。切迫早産の危険を乗り越え、昨年のクリスマスにサンタさんが待望の赤ちゃんをプレゼントしてくれたのです。

「うれしかったですね!」Mちゃんのお母さん同様安堵の気持ちで幸せ気分を味わいました。

あれから早、4ヶ月。メールの写真はもうお座りしています。しかも、4ヶ月で早くも、「歯」が生えてきているというのです。成長が早いですね。おっぱいを上げているお母さんの悲鳴が聞こえてきます!でも、本当に幸せですね!

Mちゃんとお母さん、そしてやさしそうなお父さんの素敵な笑顔が見えてきます!これからもずっとお幸せにね!!

初めてお目にかかるTくん。もうしっかり6ヶ月のあかちゃん顔。

お母さんの顔を見つめ、お母さん以外の人を見極める力が育っています。私の顔を見て「べそ」をかいています。人見知りですね。

「お母さん幸せですか?」と聞くと「とっても幸せです!」と即座に返ってきました。そして続けて「胸がいっぱいです!」と涙ぐまれました。

それを見聞きし、「本当に幸せなんだな~!よかったな~!」と感激しました。

Tくんのお母さんが当店にこられた時は、「黄体機能不全」「高プロラクチン血証」の診断名を医師から告げられていました。色々お話を聞き、お薬をお勧めしましたが、「漢方薬は金額が張るので」と、ご主人と時間をかけて相談されていましたね。とても印象的でした。

結婚5年。子宮筋腫(筋層内)があり、クリニックにも通院していましたが、なかなか授かりませんでした。西洋医学だけに頼ることに不安を抱いて、より自然に近い漢方薬を求めてこられました。血液循環を促し、質の良い卵を作ることにして周期療法を開始しました。

限られた予算の中でスタートしましたがなんと2ヵ月後、早々と妊娠の報告を受けました。よかったです!早く妊娠されて金銭的にも助かり私もホットしました。

そしてT君が無事産まれ幸せ家族が誕生しました。「とっても幸せです!」Tくんの存在が周りを幸せに、ホットな思いにしてくれているのです。よかった!!

「ありがとう」「いつまでも幸せに!!」

不安感に襲われて

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33歳のTさん3ヶ月の赤ちゃんのお母さんです。

当店に来られたのは2005年2月でした。神経症で不安感、食思不振、睡眠状態も良くありません。流産の辛い経験もあり随分落ち込んでいました。お話を伺いまずは 食思不振と不安感を改善しようと補中益気湯と帰脾湯を飲んでもらいました。1ヶ月後に来店された時は、「ご飯がおいしい!」とニコニコされてました。

結婚されて5年。「赤ちゃんもほしい」と話されていましたので、胃腸を補う薬と気持ちを和らげるを飲んでもらいました。段々お元気になり12月に待望の赤ちゃんが授かりました。

流産の経験があるため随分心配されましたが順調に経過し2006年9月に元気な赤ちゃんが産まれました。

わが子との楽しい時間を過ごしていたのですが、ちょっとしたことが不安の材料になってしまい、とうとう不安神経症になってしまいました。

ノロウイルスにかかったらどうしよう!インフルエンザに罹ったらどうしよう!他の子と比べて発達が遅れてたらどうしよう!子育てできるのか不安!朝目がさめると不安になってしまう!!と不安材料が尽きません。

漢方薬をお出しし、気持ちの切り替え、お友達を見つけて話すことをおすすめしました。こんな時、当店がやっている『ひよこママの会』が開催されたらきっと気分が晴れるのに…と思いながら、心の中で「ママ頑張れ!」って叫んでいる僕がいるんだよ!と話しかけていました。

少し時間がかかるけど、きっと、Tさんに素敵な笑顔が戻ってくるでしょう!

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