ぷれママの笑顔の最近のブログ記事

やっとできました!うれしいです」T(37歳)さんのうれしさを抑えるように、声を潜めての電話をもらってから早7ヶ月。

ようやく連絡がつきました。Tさんは流産の辛い思いを経験しての今回の妊娠です。

「先生、本当に赤ちゃんが私のところに来てくれるのでしょうか?」「卵の成長が悪い!」「卵巣に卵が見えない!」お会いするたびに不安げにいつも聞いていましたね。

「どうしているかしら?」「つわりは大丈夫かしら?」「流産していないだろうか?」いつも気になっていたTさん。

久しぶりのお電話の声は「もう産休に入りました」「お腹の中で元気に動き回っています!」「男の子です!」落ち着いた声で本当にうれしそうに話してくれました。

あと少しです。9月には元気な産声を上げるでしょう!

漢方薬を飲んで1年8ヶ月で正真正銘お母さんになります。

Tさん、今度はお子さんとキリマンジャロ登頂ですね!    『無事でよかった!』

メール相談を受けていたMさんからとてもうれしいメールが届きました。

「妊娠8週め心拍確認しました」、「2回のIVF-ETでも妊娠にいたらなかったのに今回自然妊娠で驚いています」

受け取った私もとてもハイ!になりました。

Mさんは結婚以来LUFで悩んでいました。思い切って望んだIVFもOHSS(卵巣過剰刺激症候群)になり移植を延期していましたがこの春にET(移植)をしてみました。残念な結果でした.

Mさんは病院の治療をお休みして漢方にかけてくれました。その結果今回の妊娠に繋がったのですから凄いですね。

あの時Mさんの強い意志がなかったら「自然妊娠」はなかったでしょうね!

漢方薬を服用してから3ヶ月で早い結果が出ました。今はつわりでお食事もままならないようですが、つわりは「赤ちゃんからの安全サイン=元気ですよ~!」です。(ないほうが心配です)

賢い丈夫な赤ちゃんが順調に育ち、私たちと同じ社会に無事生まれてくれることを祈ってます。Mさん頑張って!

Yさんの子宮は普通の方の半分の大きさです。

単角子宮です。

Yさんのお腹には赤ちゃんがいて、9ヶ月目になります。エコーでも赤ちゃんが窮屈そうに頑張っています。

Yさんのような単角子宮の方は妊娠しにくいしまた、妊娠しても育たず流産するケースが多いのです。

当店にこられた時は、流産を繰り返しておられ、「子宮内膜を厚くしてください!」とのご希望でした。

お話を伺うと子宮内膜は4~5mmの厚さしかないといいます。正直大変さのほうが頭をよぎってました。漢方薬は婦宝当帰膠と冠元顆粒を中心に飲んでいただく事6ヶ月。

待ちに待った赤ちゃんが授かりました。Yさんの子宮内膜はとても薄いので、着床~補胎~出産まで無事たどり着けるか心配でした。漢方薬も子宮の栄養剤、子宮内膜を赤ちゃんが育っていくのに、良い条件にと何種類か飲んでもらいました。

毎月毎月「大丈夫かしら?」「あぁ~無事だった!」と心配と安堵が交錯していました。6ヶ月過ぎた頃より「安静!」の指示が出され、今は自宅で出産の日々を待っているところでしょう。

あと少し…!7月一杯持てば10週目に入ります!赤ちゃんも狭いお部屋で頑張っています。早く出てきたいでしょう!でも、1度この世に出てきたら、もう2度とお母さんのお腹のには入れないのですから、ゆっくり安全な場所で「もういいよ~!!」の声がかかるまで隠れていてくださいね!

私もハラハラ・ドキドキで誕生の日を待っています!Yさん&赤ちゃん頑張って!

穏やかで幸せそうなTさんご夫妻の訪問を受けました。
今7ヶ月を迎えています。マタニティドレスがよく似合います。思わずお腹を触らせてもらいました。「みんながあなたの誕生を待っているのですよ!元気で出てきてくださいよ!」とつぶやきながら…

もう、お父さん、お母さんになる心の準備も出来上がっているお二人。

赤ちゃんの成長を確認するエコーの写真も見せて下さいました。順調に大きくなっていく過程がよくわかります!

「結婚して4年。やっと自分達の赤ちゃんがお腹の中にいる!」と実感されていることでしょう。

当店に来てくれたのが、2005年の秋でした。結婚して2年目。腹腔鏡下で腺筋症の手術を受けての来店でした。Tさんは細身で見るからに神経が細やかで胃腸が弱そうでした。

漢方薬を服用して胃腸を整え、基礎体力をつけて1年後クリニックを受診してもらいました。漢方薬とホルモン剤の併用が始まり、AIH、IVFへと進みました。

Tさんの身体は元来虚弱で、ホルモン剤の反応が強く出るため、その副作用を軽減するための漢方薬を服用してもらいました。2回目のIVFで成功したのでした。まじめなTさんご夫妻。本当に祈るような気持ちで判定を聞きました。「陽性でした!」その言葉に心からホットしました! よかったです!

妊婦さんが少なからず経験する、悪阻があり…初期流産の危機があり…貧血の心配があり…でしたが、7ヶ月に入り日ごとにしっかりしてくる胎動に不安も飛び、今は気持も安定し、やがて生まれてくる子の性別もわかり、しっかり心も環境も準備をしているようです。

お二人でしっかり支えあっていることが伝わり、何よりうれしいです!

丈夫な赤ちゃんと、母体の健康のために婦宝当帰膠をのんでくれています!

早く、元気な産声がききたいですね!頑張って下さいね!!応援しています。

Kさんから悲痛なメールが入りました。

もう予定日から8日も過ぎています。

てっきり感動の初対面をされているかな?と思っていましたのに「まだ!」とは驚きです。

早く出てきてほしいと、運動したり、お掃除をして体を動かし1キロもやせたそうです。にもかかわらず、赤ちゃんはお腹の中が居心地良いのかのんびりして出てきません。

お母さんになるKさんは、「はよ、出てきてや~!」と祈っていることでしょう。私もKさんの母体も赤ちゃんも心配です!

「もう、お腹の中は充分でしょう!早く出てきてママとパパにご対面願います!」と手を合わせています!

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