「産休に入りました!」<うれしい便り>

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やっとできました!うれしいです」T(37歳)さんのうれしさを抑えるように、声を潜めての電話をもらってから早7ヶ月。

ようやく連絡がつきました。Tさんは流産の辛い思いを経験しての今回の妊娠です。

「先生、本当に赤ちゃんが私のところに来てくれるのでしょうか?」「卵の成長が悪い!」「卵巣に卵が見えない!」お会いするたびに不安げにいつも聞いていましたね。

「どうしているかしら?」「つわりは大丈夫かしら?」「流産していないだろうか?」いつも気になっていたTさん。

久しぶりのお電話の声は「もう産休に入りました」「お腹の中で元気に動き回っています!」「男の子です!」落ち着いた声で本当にうれしそうに話してくれました。

あと少しです。9月には元気な産声を上げるでしょう!

漢方薬を飲んで1年8ヶ月で正真正銘お母さんになります。

Tさん、今度はお子さんとキリマンジャロ登頂ですね!    『無事でよかった!』

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このページは、編集長が2007年7月 8日 00:37に書いたブログ記事です。

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