多のう胞卵巣でしたが周期療法で出来ました!

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35歳になったHさん。結婚して4年になりました。

3年前にアトピーでご来店くださり、月経周期により皮膚の悪化がおきることがわかりました。BBTを見せてもらうと周期が長く30~50日に及ぶことがあります。

婦人科で「PCOS(多のう胞卵巣)」と診断されていました。周期療法をしながら、アトピーの治療を進めていたところ、5ヶ月後に妊娠されました。しかし、心拍確認できずに6週で流産してしまいました。

その後しばらく漢方薬もお休みしていましたが、昨年の夏より漢方薬の服用を再開されました。

久しぶりのBBTはガタガタで無排卵の時期もあり、未破裂の時期もあり消退出血も見られ、周期も80日に及んでいたり大変な状況でした。

月経周期を整えるため、お血や痰湿悪阻を中心に飲んでもらい、1月から本格的に周期療法を始めました。

多のう胞卵巣は卵巣の中に小さい卵胞がたくさん出来ているためなかなか主席卵胞が出来ず、成熟卵に成長しないのですが、漢方薬が効を奏し自然排卵し、タイミングも合ってめでたく妊娠されました。

BBTは階段状に高温になって行ったのでTさんは心配していましたが、脈も妊娠を確信するような「滑脈」になっていましたので、「大丈夫よ!」と話、病院受診をしてもらいました。

7週目、心拍確認もできエコーの写真を見せてもらいました。前回流産の6週も超え、心拍も確認でき、心配事が1つ消えました。

Tさんの笑顔がとてもきれいです。本当によかったです!12月中には小さな命が誕生することでしょう!楽しみです!!

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このページは、編集長が2007年5月 7日 00:35に書いたブログ記事です。

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