昨年の暮れに“おめでた”が判明したTさん。今度こそ胸にわが子を抱きしめたいとの思いがひしひしと伝わってきます。
Tさんは4回も流産を経験してきたのです。2回までは反復性流産、3回になると習慣性流産といわれ、なかなか挙児までは行かないことが多いのです。
Tさんは4回とも初期流産で、心拍が確認されないうちに流産してしまいました。その悲しみは経験したことがなければわから深いものと思われます。「どうしても…なんとしても…」そんな思いが遠い滋賀県から宇治の店まで足を運ばせてきたのでしょう!
あれから1年4ヶ月たちました。Tさんにはこの1年間避妊してもらい、流産しない身体つくりをしてもらいました。冷え症、寒がり、イライラしやすい、冷えると蕁麻疹が出るとの訴えでした。体温表を見ると高温期が短い、低温期が35度台と低すぎます。
漢方薬で「婦宝当帰膠」、「衛益顆粒」、「双料参茸丸」などを使い消化器や腎機能を高め、基礎体力をつけていきました。
1年経ち、基礎体温表も安定化して、気になっていた高温期も14日と充分あります。「もう避妊しなくてもいいですよ}と伝えてからすぐの妊娠。
大事をとって12月は自宅で安静にし、年明けてから産婦人科を受診。
「9週です。順調ですよ。」といわれエコーでわが子をみせてもらったそうです。「心臓も動いていました」「手、足もはっきり見えました!!」「今まで見たことも、心臓の音も聞いたことがありませんでした!」と感動の電話をくれました。
いつも決まって6週で流産していましたが、魔の6週もクリアーし難関を潜り抜けました。漢方薬をしっかり飲んで流産しやすい身体を改善したことがよかったと思います。
これからも漢方薬を飲みながら、あかちゃんが産まれるまで見守っていきたいと思っています。
5回目はきっと成功するでしょう!!

コメントする