Kさん(60歳)は昨年の冬から不調を訴え病院にいき始めました。
個人の医院から専門医院、大学病院へとより精密な検査をするために6箇所の病院を紹介から紹介へと受診、やっと4ヵ月後確定診断が出たのです。「癌」でした。
検査を進めていく段階で「もしや…?」と。そのとき動転しないよう覚悟は決めていたものの、いざドクターの口から告げられると「やはり動転しました」と。
「肺癌ーⅣ期。骨、リンパ転移」重く響きます!しかしKさんは「大丈夫です。抗がん剤の治療を受けます!」と強い意思をしめしたのです。強い抗がん剤の副作用を軽減すため、生命力を強める漢方薬と健食のプロポリスを服用してもらいました。
3ヵ月後、ニコニコしてご来店してくれました。抗がん剤の治療中もしっかり食られ、白血球の減少、脱毛の副作用も少なく、「ドクターが元気なのでびっくりしてました!」と。「体調もいいです。お薬を下さい」と終始笑顔でお話をされ、私のほうが言葉に気使い、遠慮がちになってしまう程でした。
Kさんの体は肝臓機能の異常亢進、高血糖、甲状腺ポリープ、高血圧等まだまだ沢山の病名がついています。しかし、ご自分の病状をしっかり受け止め、辛い治療に立ち向かうKさんの前向きの姿勢、そして不安を乗り越える笑顔……。私は沢山の勇気をいただきました!
きっと克服できると思ってます。頑張ってくださいネ

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