「不整脈です」と告げた78歳の0さん。
学生時代から心悸亢進症があったといいます。更年期を過ぎる頃より不整脈が気になりだしたようです。
病院にも行かれたようですがなかなか良くならず、時にはニトロを処方されたり、心療内科を受診してきました。5年前にご主人に先立たれ今は、お子様の家族と同居しています。運動不足を解消するためヨガに通っていたようですが、血圧の変動があってお休み中です。
時々幽門狭窄をおこし、逆流性食道炎になるとも言います。
そうなのです!ストレスが溜まっている0さん。子供さんとの同居で遠慮していることも多々あるのでしょう。
いろいろお話を伺ってみると、「笑うことがない!」そうです。
「笑うかど」に「幽門開く」といいます。
笑うと幽門括約筋の緊張がとけ、関所の扉が開き流れがスムースに行くと言われています。笑う角には福来るー「笑い」は胃腸を整えるお金のいらない特効薬なのです」とお話ししました。
0さんは「1日1回声を出して笑ってみます」とにこっと笑顔を見せてくれました。今度来られる時には笑顔でお迎えしたいと思います。

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