漢方による不妊症周期療法の実績 バックナンバー
2006年度
不妊症でお悩みの方は年々増加する傾向にあります。
それは結婚の高齢化に伴い、妊娠の年齢が高くなっていることも要因です。
当店も<漢方の周期療法>を取り入れ、専門的に不妊症のご相談を始めて4年以上経過しました。その結果、年々妊娠される方が増え、過去3年間に妊娠された方(心拍確認者)は195人となりました。
[妊娠率]
ご相談人数総数に対する妊娠された方の割合は31%でした。[妊娠した方の漢方薬服用期間]
| 割合(%) | |
| 3ヶ月以内 | 45 |
| 6ヶ月以内 | 25 |
| 1年以内 | 10 |
| 2年以内 | 16 |
| 3年以内 | 4 |
当店で不妊のご相談を受け、漢方薬の服用を始めてから妊娠されるまでの期間を表しています。
漢方薬の効果は比較的早く、3ヶ月以内に成果のあった方が45%を占めます。 またホルモン治療を受けておられた方は、ご自身の力を引き出す期間が必要になるため、妊娠されるまで1年程度の期間を要する場合が多いです。
[妊娠した方の治療状況]
| 割合(%) | |
| 周期療法(ホルモン剤併用含む) | 83 |
| 人工授精併用 | 3 |
| 体外受精併用 | 14 |
漢方薬だけで成功した方と、ホルモン剤との併用をした方を合わせて83%を占めます。
[来店時の年齢]
| 割合(%) | |
| 20歳〜24歳 | 1 |
| 25歳〜29歳 | 10 |
| 30歳〜34歳 | 41 |
| 35歳〜39歳 | 38 |
| 40歳〜44歳 | 9 |
| 45歳以上 | 1 |
30代の合計で79%、それに次いで40代の方も10%を占めています。比較的高年齢の方が多い結果となっています。
[妊娠した方の年代]
| 割合(%) | |
| 25歳〜29歳 | 9 |
| 30歳〜34歳 | 39 |
| 35歳〜39歳 | 42 |
| 40歳以上 | 10 |
40代になると西洋医学・東洋医学の観点からも一般的に妊娠率が下がると言われていますが、40代でも漢方により自分の持つ力を引き出し、卵巣機能を若くすることで、妊娠へと導くことができていると言えます。
[何人目の不妊治療ですか]
| 割合(%) | |
| 1人目不妊 | 79 |
| 2人目不妊 | 20 |
| 3人目不妊 | 0 |
| 不明 | 1 |
不妊のご相談は、1人目の赤ちゃんをご希望の方が多くおられますが、2人目をご希望の方もおられます。
幸せはチャレンジから始まります。

当店で漢方を愛用していただいた方の赤ちゃんを紹介します。 漢方による不妊治療は、その方の体質や条件により、対処方法も千差万別です。
身体を元気にし、女性のリズムを少し整えるだけで妊娠された方や、周期療法をしっかり続けられた方、また漢方薬と体外受精をうまく組み合わされた方など様々なケースがあります。
毎月おめでたの報告を受けていますが、ここではその一部の方の喜びの経過をプライバシーに配慮しつつ紹介させていただきます。
注)赤ちゃんの写真と以下の症例は、直接関連するものではありません。



























